古典柄型彫り準備と初級染A・B染め
昨日はまた寒くなりましたね~といいながら始まった教室。

午前中は上級Bの生徒さんは帯にする柄の型彫り準備を。
すごく細かく緻密で繊細な柄。
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本を見ると19世紀と書てありました。

一体、どんな人がこの着物を着たんだろう。。。

彫り準備で3時間半終わってしまいました。

あとはお家で彫り!

でも楽しみです~~と言って帰っていかれました(^^)


それから、初級Bの生徒さんは染めの日。
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タペストリーにされる予定の作品。

隈取りまでしっかり入れられています。

2時過ぎまで休みなく続けておられました。

初級Aの生徒さんは型置きと染め。
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昨年の一日体験染め以来のひさしぶりの染めでした。

隈取りを色とりどりに使われていました。
洗い上がりがまた楽しみです。

そして、午後からはもうひとり。
先日帯染めが無事に終わった生徒さん。
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ちょっと一息入れれるカンタンな柄を・・・
ということで来てもらったのですが

やはり気になるのは細かく緻密な柄のよう。
好みの柄って、あるんですよね~

すごく分かります!

けど、今回は無理なくできる小さな柄を選びました。
が、やっぱり小さくても細か~い(笑)

お家で、少し彫ってきてもらうことにしました。

そして前回仕上がった帯の、サンプル生地を
花緒に仕立て、草履をお作りすることとなりました。

先坪の色や、裏の色、いろいろ選んでもらいました!

柄をどの部分を花緒にするか
とっても迷いましたが、きっと素敵なができると思います!
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by tirinto | 2014-03-08 08:43 | 紅型教室レポート♪ | Comments(0)
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