トートバッグ
『紅型教室』
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次回3月23日のトートバッグのご紹介です。
今回、こちらの体験教室ついて 「Hanako WEST 4月号」の中の「京都体験ガイド。」のコーナーに紹介してもらっています。
良かったら、見てみてくださいね♪

「紅型が染め上がるまで」
紅型はとても長い工程を経て、染め上がります。

<工程>
デザイン - 型紙彫り - 紗張り(型紙細かい網で固定する作業) -
 型置き(布に型紙をあてて糊をおくこと) -地入れ(にじみ止め) -
色さし(下塗り) -二度刷り(下塗りに色を重ねる) - 隈取り(ぼかし) - 
蒸し(色の定着) - 洗い(糊を落とすこと) - 糊伏せ(柄の防染) -
地入れ - 地染め - 蒸し - 洗い - 湯のし(生地を整えること) - 完成

・紅型は型紙を使う型染めという染めの代表的な伝統工芸なのですが、
ですので意外と染める前の段階までがとても長いです。
型紙が基本になります。

チリントゥの紅型染め体験では、色を実際に染める染めの工程(上の工程のオレンジ色の部分)をしていただきます。)

色を小さな刷毛でいろんな色分けをして染めるってとっても楽しいです♪

「トートバッグについて」
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生地を2種類と、柄を2種類用意しております。
バッグ生地: 麻の入ったちょっと茶色がかった生地 / 木綿の真っ白な生地 

木綿は紅型の色がパキッと生えます。 
麻は雰囲気のあるちょっとレトロな仕上がりになります。

柄: 蝶と麦藁帽子と花の柄 / 女の子と麦藁帽子と犬の柄 
それぞれのバッグの生地と柄、ご希望のものをご予約の際に選んでいただいております。
今日までに受付された方には、後日こちらからご希望のものをお伺いいたします。
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by tirinto | 2008-03-04 23:02 | 紅型教室レポート♪ | Comments(0)
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