染め上げる
染めていく過程をお見せしようと思ったのですが、写真があんまりにもきれいでないので、染めの最後の工程の隈取り(ぼかし)が終わったところだけ、、。

紅型は濃いぼかし「隈取り」をすることで、とてもきれいになります。
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まだ糊が付いている状態なので輪郭は分かりませんが、これが洗い上がって模様が浮き出てくるときはいつも感動するものです。
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# by tirinto | 2006-08-08 00:48 | 作る途中のこと | Comments(0)
花瓶
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ベランダの鉢植えの花の、枯れたのを摘み取っていたら間違えて咲いているのまで取ってしまった。

この花瓶はこんな草花を飾るととても植物がきれいに映る。

李さんの手づくりガラス。

その下のコースターは友達が染めたもの。

李さんのガラスの透明感が好きで、5月に開かれた個展でひとつ買ってしまった。
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# by tirinto | 2006-08-04 14:24 | もの作りつながり | Comments(0)
銀七宝
もの作りをしている作家さんのサイトのご紹介です。

帯留屋

美しい銀七宝 (シルバー板)で、和装小物・帯留やオリジナルアクセサリーを制作している作家さんです。

ブログは、京都の哲学の道を中心にした内容はほのぼのしていて、かなりおススメです。

手づくり市で会うときはいつも着物姿っ!

・ネットショップ
帯留屋京都 手作り和装小物と和アクセサリー

・ブログ
京都観光哲学の道 和小物作家みちガイド
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# by tirinto | 2006-08-02 01:19 | もの作りつながり | Comments(2)
色挿し
よくお客様から聞かれることなのですが、

「どうやって色分けしているの?」というご質問です。

紅型はほとんどの場合、1枚の型紙で染めているのですが、どうやって色分けするのか。

見ていただいたら一目瞭然なのですが、言葉でご説明するのは非常に難しいもので、、。

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まず、型紙を布の上に置いて、その上から糊を置いて型紙を剥がします。

これを型置きと言うのですが、こちらはその後糊を乾燥させた状態です。
この糊が防染の役割をしてくれます。

布の中で糊(写真では、少し黄ばんでいる部分が糊です)が付いてない部分がありますよね。
そこに、色を筆で挿していきます。

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右下の写真で見ていただくとお分かりになりますか?
こちらが、今 赤・黄・紫の色を挿したところです。

紅型の色分けは、模様をあらわす線で色分けをすることができます。


この次の段階はまた、こちらが出来上がっていくのを順を追ってご説明できればいいなぁと思っていますので、分かりにくかった方はまたのぞきに来て下さいね。
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# by tirinto | 2006-07-27 02:25 | 作る途中のこと | Comments(2)
手紙
染めをやっていると、ときどきとてもうれしいお手紙や葉書をいただくことがあります。

私のお客様は目上のかたがほとんどで、お手紙以外でもメールなどで応援の言葉をいただいたり、本当にいつも助けていただいております。

そんなこんなで、今でもやっていられるんだろうと思います。
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# by tirinto | 2006-07-27 01:46 | チリントゥ日記 | Comments(0)
麻巾着
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昨年11月に登場してから、ご好評いただいている「麻巾着(どんぐり形)」ですが、今回革紐を使ったポシェットバージョンができました!

もともとの巾着の紐も、麻混のこだわりの紐を使っていましたが、今回は肩掛けをできるようにしました。

サイズは小さめですが、私はお家の鍵、自転車のかぎ、リップクリームなど、かばんの中にいれてしまうと次探すのに大変!!といったものを入れたりと、なかなか重宝していますよ。

それに見た目がかわいい!楽しい気分になれますヨ!


前々からこれは肩掛けできたほうがいいよなぁーと、自分で使っているものには紐部分に革紐を付けて長くしていたのですが、今回商品化することができました!

いかがでしょう?

ご意見などありましたら、お聞かせくださいね。

委託店舗には今月末には入れる予定ですので、またこちらでお知らせいたします。a0079315_18471210.jpg
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右側が、これまでにもあった巾着タイプのものです。
革紐の太さは、0.5cm 紐の長さは巾着を絞った状態で、110cmくらいとなります。
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# by tirinto | 2006-07-21 14:46 | お知らせ | Comments(0)
紗張り
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今日は、彫った型紙を紗といって網戸の網みたいなもので補強する紗張りという作業をしました。

紗を張ることで、彫ったものがバラバラにならないように繋ぎ止めることができます。

昔は今のような便利な網状の紗はなかったので、糸架けという手作業で、ひとつづつ模様を糸で繋いでいっていました。

さて、これでいよいよ型置きができます!
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# by tirinto | 2006-07-19 17:13 | 作る途中のこと | Comments(0)
くらふと・ギャラリー集
今日は堺町御池にあるくらふと・ギャラリー集にやっとこさ納品に行ってきました。

やっと、やっと久しぶりに顔出したのに、あたたかく迎えてもらいアイスコーヒーを入れていただき一服したあと、いそいそとbox内のディスプレイの入れ替えに―。

イイ感じにすべく内田さんからいろいろアドバイスをもらいながら、半分はやってもらったような、、、気もしますが、最終的にboxもドーンと広くていい場所に変えてもらっちゃいまして、見違えるようになりました!

やっぱり見せ方は大事ですねー。
集の方はそこをすっごく良く知っているので、テーブルセンターも巻いて立てたらどう?とかアドバイスをもらう。
で、その通りにすると変わる変わる~。

さらに商品のアドバイスもいつもいただくのですが、今回は一押しの麻巾着に革紐を使ったら絶対いい!と。
次回は革紐の巾着も登場させよう~。
楽しみです~。

楽しい空間になったと思いますので、お近くに来た際はのぞいてみて下さいね。
集HPはこちらから。

さて、すっかり長居をし、今ギャラリーで個展をされているガラス作家の方と話しているうちに、ちゃっかりビール会にまで参加させていただきました。

いろんなところに出会いはあるもの。

今日のガラス作家の方ともきっとそう。

ほろ酔いのまま集を出て祇園祭でにぎわう町をいい気分で歩いておりました。
あぶないですねー、フラフラと。a0079315_0514594.jpg
絵描きの店員さんとも連絡先を交換してきましたよ。

ほろ酔いなんですよーと言ったところ、ちょっと顔赤いですよねーと。

やっぱり。

すぐ赤くなっちゃうのが困ったもんで。

明日は知恩寺の手づくり市ですね。
朝、駆け足で見てきます~。
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# by tirinto | 2006-07-15 00:33 | チリントゥ日記 | Comments(0)
型彫り
a0079315_17395347.jpgナゴランをモチーフにしたデザインの型を彫っています。

上側のが彫り途中の型紙、その下に転がっているのは突き彫り用のナイフです。

ナイフは刃から手づくりしています。

なので、私は京都の刃物屋さんとかにはいつも興味深々で、砥石や鉋を見て歩くのも好きです。

今彫っているのができたら、帯、それからエプロン、カフェカーテン、バックなどにもしてみようかと、、、初の試みどうなるでしょうか?
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# by tirinto | 2006-07-10 17:41 | 作る途中のこと | Comments(0)
昨日は、このところ月1で定着しつつある「沖縄ご飯を食べる会」をうちでやっていました。

メンバーは毎回違うのですが、今回のメニューはラフテー、タコライス、ゴーヤーチャンプルー、冷奴ラフテー風味?、でした。

やっぱり、人数多いと作ったものがサラリとなくなってくれるので作る側はうれしいですねー。

さて、今日は京都市美術館に「日本新工芸展」を見に行ってきました。

昨年私も出品しており、知っているかたの作品があちらこちらに。

知り合いのひとの作品の中には受賞作品もあって、いい刺激を受けてきました。


その後、前から行ってみたかった革とシルバーのお店へ。

革だけでなくて付属にあたるシルバーの彫金まですべてをひとりでやっているというオーナー。

ディスプレイも格好いい。

最近は革のお店をのぞくことが多い。

私はかなり革製品が好きみたいです。

それも、ヌメ革のような雨とかにはめっぽう弱いタイプが好きなので慎重に扱わなくてはいけない。

でも、その繊細な質感とか自然な感じがきっと好きなんだと思う。

今日行ったお店には帰り際、チリントゥのしおりを不自然に渡して不自然に出てきてしまったので、きっと怪しいひとだと思われたに違いない。

でも、京都で行くならここだ!革製品!
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最近愛用の逸品!(地元名古屋のお店で)
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# by tirinto | 2006-07-09 20:36 | チリントゥ日記 | Comments(2)